今年の冬は暖冬でしたが、日本で観測史上最も寒くなったときの気温は何℃くらいなのでしょうか?
公式記録では、1902年1月25日に北海道旭川市で−41.0℃を記録しており、非公式記録を含めると、1931年1月27日に北海道美深町で−41.5℃まで気温が下がっています。
まさにバナナで釘が打て、バラの花をパラパラこわせる温度です。
しかし、世界に目を向けると、そんな生やさしいものではありません。
人が住んでいる場所では、1933年2月6日にロシアのオイミャコンで−71.2℃を記録し、史上最低だと、1983年7月21日に南極のボストーク基地で観測された−89.2℃が世界歴代No.1です。
ここまで下がると、もうどのくらいの寒さなのか見当もつきません。
次は、暑さについて。
日本の公式の記録は、夏に暑い日があるとよく紹介される、1933年7月25日に山形市で記録された40.8℃が最高です。
非公式の記録では、2004年7月20日に東京都足立区江北で42.7℃になりました。
再び、世界に目を向けると、公式の世界歴代1位の暑さは、1921年7月8日にイラクのバスラで記録された58.8℃です。
こちらも想像すらできないですね。
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- 2007/03/06(火) 22:25:35|
- 一般的な雑学
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