プレーステーション3にも搭載されていて、最近優勢になりつつあるソニー陣営の次世代DVDのブルーレイディスク(Blu-ray Disc)は、だんだんメジャーになってきました。
知っての通り、CDとDVDと次世代DVDと呼ばれるブルーレイディスク、HD DVDはみんな同じ大きさです。
それにもかかわらず、ブルーレイディスクはDVDの約5枚分(2層式だと10枚)、CDと比べると、約35枚分(2層式だと70枚)もの映像や音楽などが記録できます。
しかも、レーザー光線を当てて、その反射の仕方から情報を読み取る方法も同じです。
どうしてブルーレイディスクはそんなにたくさん記録できるのでしょうか?
秘密は、ディスクの情報を読み取るレーザー光の色にあります。 CDは赤外線レーザー、DVDは赤色レーザー、ブルーレイは青紫色レーザーを使っているのです。(ブルーレイのブルーは青色から来ています。)
前にも紹介しましたが、光は波打ちながら伝わっています。
その波の幅が大きいのが赤外線や赤、小さいのが青や紫や紫外線なのです。
波の幅が大きければ、太いペンで書いているようなものなので、小さな細かい字は書けません。 
こんな感じですかね。
つまり、DVDは細いペンで、ブルーレイは極細ペンで書いているようなものなんです。
手紙にたくさん字を書きたかったら細いペンで文字を小さくして書くようなものですね。
Author:きゃすぱ〜
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