高速道路といえば、なるべく早く目的地に着くために最短距離で作られると思われますが、実はそうでもないのです。
山の多い日本では、普通に作ってもカーブが多くなってしまう場合もありますが、広い平野がある場合、わざとカーブを作って、距離を長くする場合があります。
その理由は、直線ばかり続くと、視線も一定になって、ハンドル操作も少なくなるので、集中力に欠けやすくなる、平たく言えば、眠くなりやすくなるからです。
カーブがあれば、ハンドル操作もしなくてはならないので、目が覚めるというわけです。
実際、カーブの多い高速道路のほうが事故の起きる危険が減るという統計もあるそうです。
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- 2007/05/08(火) 22:58:27|
- 一般的な雑学
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