鍋に火を入れて沸騰させると、後から後から泡が出てきます。
この泡、水に溶け込んでいる空気や酸素だと思っている人もいます。
その正体を知らない人、空気や酸素ではありません。
空気や酸素なら、そのうち出てこなくなるはずです。
でも、水が全部なくなるまで泡は出続けます。
泡の正体は水です。
正確には、100℃になって、水が気化して水蒸気になったものです。
だから、水がある限り、いつまでもいつまでも出てくるのです。
耐熱性のガラスのコップなどであの泡を集めても、冷えると水に戻るので気体部分がなくなってしまいます。
素朴な疑問でした。
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- 2007/04/22(日) 23:39:13|
- 素朴な疑問
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