雑学王 雑学・トリビア集です

いろいろな分野の雑学、トリビア集です。雑学、トリビアに興味のある人は見ていってください。

日本では毎日1000匹以上の犬猫が窒息死させられている。

飼い主とはぐれてしまい、迷子になってしまった犬、野良猫、などは捕獲され、保健所に連れられて行きます。

飼い主が飼いきれないといって保健所に持ち込まれた犬、ネコも多くいます。

その後、その犬、ネコたちの運命はどうなるか知っていますか?

通常、3日間は飼い主の連絡を待つか、新しい飼い主が見つかるのを待ちます。(地域によっては2〜3週間のところもあるそうです)

そして、飼い主が見つからなかった犬、ネコたちは殺処分にされてしまいます。

その方法は、箱などに入れられ、二酸化炭素を注入される窒息死です。

決して安楽死とはいえない方法です。

ちなみに欧米では、このような方法は認められていなくて、麻酔薬などによる安楽死が主流です。

1年間で殺処分される犬の数は17万匹、ネコは27万匹です。(2003年)

単純に計算しても、1日に1000匹以上の犬、ネコが殺処分されているということになります。

特にかわいそうなのは、例えば旅行などで知らない場所に連れて行かれて飼い主とはぐれてしまい、そのまま捕まって処分されるケースです。

一つだけいい傾向なのは、犬の殺処分数が、年々減っているという点です。(ネコは横ばいですが)

一度飼ったら責任を持って最後まで飼うというのはもちろんのこと、知らない土地に犬やネコを連れて行ったら絶対に放さないでください。

もしもはぐれてしまったら、写真などを添えて現地の保健所に申し出てください。

犬、ネコはヒトのよき友なのですから。














テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2007/02/28(水) 19:32:17|
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尿が1日に10リットル以上出る病気がある。

健康な人では、1日に約1.5リットルほどの尿が作られ、排出されます。

もちろん、これは摂取した水分量によって変わり、水を多量に飲んだり、ビールをたくさん飲めば、それだけ多くの尿が出ます。

しかし、腎臓での水分の吸収に問題があると、1日に3リットルから、多い人で10リットル以上の尿が作られる病気になります。

その病気の名前は尿崩症

ちなみに、尿はどのようにして作られるのでしょうか?

簡単にいうと、腎臓で血液をろ過してできるうすい黄色の液体が原尿です。

原尿は1日に200リットル近く作られ、水分、ブドウ糖、タンパク質などは再吸収されて血液に戻され、原尿が濃縮されてできたのが尿です。(尿は血液の一部を濃縮したものなので、実は清潔なのです)

そして、この水分の再吸収がうまくいかなくなるのが尿崩症なのです。

水分の再吸収を促すホルモンの減少、そのホルモンが作用しづらくなる、などが原因ですが、原因不明のものも多いです。

脳の中の脳下垂体後葉という部分がこのホルモンを分泌しているのですが、この部分が損傷する、炎症を起こす、腫瘍ができるなどの理由でホルモンの分泌が減少します。

単純に計算して、多い人で1時間に500mlほどの尿が作られるわけですから、昼間はまだしも、夜は何度もトイレに行かなくてはならなくて、日常生活がとても大変になる病気です。

当然その分、のども渇くので、水の多飲も起こります。

治療は、ホルモン剤の投与によって行なわれていますが、わずかなホルモンの分泌量の変化でこのような大きな影響が起こることを考えると、特に異常のないふつうの日常の生活に感謝しなくてはならないですね。














テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/27(火) 19:24:51|
  2. 心とからだ・医学
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日本の頭脳は東大にあつまっているわけではない。

東京大学というと、日本の大学の中でも最難関で、日本の頭脳のTOPが集まっているというイメージがありますが、実はそうでもありません。

それを証明するデータを紹介しましょう。(ちなみにデータは2005年のものを使いました。)

まず、地域別では、東大合格者のうち、東京都出身は34%、関東地方だと53%にもなります。

参考までに人口別で見ると、東京都の人口は全人口の10%、関東地方は33%です。

明らかに、東京大学に近い、関東周辺の学生が多いのです。

また、収入で見ても、東京大学の学生の保護者の年収は950万円なのに対して、一般の会社員の平均年収が437万円(国税庁調べ)となっています。

裕福な家で、英才教育を受けて育った子どもが東大に受かりやすいということでしょう。

東大出身者に優秀な人が多いのは、まぎれもない事実ですから、決して東大は名ばかりだというつもりはありませんが、例えば、西日本なら京都大学や大阪大学、北日本では東北大学、北海道大学など、東大以外にも頭のいい人はいるということになるのではないでしょうか。

学歴に対しては、過度の先入観を持たないほうがいいのかもしれません。








テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

  1. 2007/02/27(火) 19:18:17|
  2. 一般的な雑学
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男性が女性に言い負かされるわけ。

男女で言い争うと、力で勝るはずの男性が女性に言い負かされることが往々にしてあります。

なぜ言い争いをすると、女性の方が口が立つのでしょうか?

それは、右脳と左脳をつなげる神経の束、脳梁の太さが関係していると考えられています。

女性のほうが脳梁の太さが男性より20%以上太いことがわかっています。

つまり、女性の方が右脳と左脳の情報の行き来が活発なのです。

2つ1組の言葉が、韻を踏んでいるかどうかを判断させ、その時の脳のはたらきを調べる実験がイエール大医学部のサリー・シェイウィッツ氏らにより行われました。

この実験では、言語中枢のある左脳が活発にはたらくことが予想され、実際男性はその通りの結果になりました。

ところが、女性の場合、19人中11人が左脳ばかりでなく、右脳まで使っているのがわかったのです。

つまり、女性は左右両方の脳を使って言語を認識している人が多く、その分、素早い対処ができると考えられるのです。

このことが、女性は口が立つ、女性は語学に優れているということにつながっているのです。

ちなみに、女性の方が感情的になりやすいというのも、脳梁の太さが関係しているといわれています。

片側の脳が興奮し始めると、すぐに脳全体にその興奮が伝わりやすい、つまり、脳全体がかっかしやすいということです。

 男性は、空間認識や数学的な思考に優れています。

男女間はお互いの違いを認識して、よりよい関係を築いて行きたいものです。 














テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/26(月) 21:57:57|
  2. 人間心理
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チョウチンアンコウについている寄生虫が実はオスだとわかった。

チョウチンアンコウといえば、頭についている竿の先に発光器官があり、それで獲物をおびき寄せて食べることで有名です。

オスが小さいということもある程度知られていると思いますが、オスが発見された経緯がちょっとおもしろいので紹介します。

最初にチョウチンアンコウの標本を調べた科学者は、それがすべてメスであり、オスが見つかっていないことに気付きました。

そして、ほとんどのメスに寄生虫がついていました

その寄生虫と思われていた生物が、後にオスであるとわかったのです。

発見者はビックリしたでしょうね。

ちなみにオスは、どのようにしてメスに寄生するようになるのでしょうか?

単独生活しているオスは、嗅覚でメスの出すフェロモンを頼りにメスを探します。

そして、メスを見つけると、そのお腹などにかみつくのです。

その後、オスの唇はメスの血管と融合して、メスの血液がからだを循環するようになり、酸素や栄養もメスからもらう、完全な寄生状態になります。

ちなみに、寄生しているオスは1匹とは限らず、何匹もいる場合もあります。

そして、繁殖期になると、メスの卵巣の成熟と同時にオスの精巣も成熟し、産卵と放精が同時に行われます。

チョウチンアンコウがこのような性質を身につけたのは、オスとメスが出会うチャンスの少ない広い深海で、確実に子孫を残すためだと考えられています。

完全にメスに寄生するチョウチンアンコウのオスは、究極のヒモですね。














テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/26(月) 21:46:21|
  2. 動物・植物
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フルーツトマトは普通のトマトと同じ苗から作られる。

スーパーなどでよく見かけるちょっとこぶりで甘いフルーツトマト。 ふつうのトマトの糖度が2〜5程度なのに比べて、フルーツトマトの糖度は7以上あって、とても甘いです。

ちなみに、フルーツトマトとは品種名ではなくて、甘いトマトを総称して呼ぶようですが、今回取り上げているのはちょっと小ぶりなフルーツトマトです。

でも、実はこのトマト、特別な品種ではなく、ふつうのトマトと同じ苗から作るのです。

では、どうしてあんなに甘くなるのでしょうか?

秘密は育て方にあります。

与える水を制限して育てるのです。

ふつうに考えると、水不足で育てたら味が悪くなるんじゃないかと思われるでしょうが、なぜ、トマトは水をあげないほうが甘くなるのでしょうか?

それは、トマトの原産地の気候が関係しています。

トマトは、南米アンデスの高原が原産地といわれているのですが、実は、その原産地が降水量の少ない、乾燥した土地なのです。

つまり、トマトにとって水不足の環境は過酷な環境なのではなく、生まれ故郷に近い環境なのです。

ちなみに、同じフルーツトマト育てているビニールハウスでも、端のほうで、外からの水が吸収できるところに生えているものにはふつうのトマトができるそうです。

ふるさとに近い環境で、実力を発揮しているのがフルーツトマトなんですね。 







テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/25(日) 23:50:02|
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医療機器に影響のない携帯電話がある。

携帯電話は医療機器に影響を及ぼす場合があるので、病院内での携帯電話の使用は、一部区域を除いて禁止というのが常識です。

しかし、医師や看護師が病院内で医療用と書いたストラップを付けた携帯電話を利用していることがあります。

大丈夫なのでしょうか?

実は、医療用として使用されている携帯電話はPHSです。

では、医療用のPHSは一般のPHSに比べて、安全度が高いのでしょうか?

一般にPHSの出力は、普通の携帯電話と比べて10分の1以下なので、実は、普通のPHSも医療機器にはほとんど影響を及ぼさないのです。

ただ、医療機器への影響も全くゼロではないので、医療関係者も、手術室、ICU、CCUなどでは電源を切っています。

エッジで知られるウィルコムなども、医療用として、安全性を示す資料とともに売り込んでいますが、特別な仕様になっているとはどこにも書いてありません。

安全と考えていいと思います。

ただ、一般の人は、PHSだからといって病院内で使用するのは遠慮してください。

見かけだけでは判断できないので、携帯電話を持っている他の人が真似したり、患者やその家族の人たちに不快感を与えかねないからです。

同様に、優先席などでメールをしたりしてもまず問題はないのですが、やはり、ペースメーカーを使っている人には、見分けがつかないし、不安にさせる恐れがあるので、使わないほうがいいです。

携帯電話の発する電磁波が子どもの脳に悪影響を及ぼすのではないかともいわれていますが、その点でもPHSは安全といえます。

番号が070で始まるからといって敬遠しているあなた、音質もいいし、利用料金が安い、からだに優しいPHSを見直してみてもいいのではないでしょうか。 







テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/25(日) 23:38:54|
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健康な、受験生・二日酔いのサラリーマンが急死するわけ。

どういうときに若者の突然死が起こるのでしょうか?

2つの実例を紹介します。(年齢はだいたいです)

事例1
ある晩、受験を控えたA君(18歳)は、夜遅くまで勉強していました。

夜中の2時頃になり、眠気をおぼえたA君は、眠気覚ましにとランニングに出かけることにしました。

走り始めてすぐ、A君は倒れてしまい、そのまま帰らぬ人となってしまいました。


事例2
会社員のBさん(24歳)は、前の晩ちょっと飲みすぎて、二日酔いの状態で朝目覚めました。

Bさんは、その日も仕事があるので、からだをシャキッとさせようと、熱めの風呂を入れて入りました。

そして、浴槽の中で亡くなっているのが発見されたのです。


健康状態に問題のなかったこの2人、実は同じ原因で亡くなりました。

そして、それは、誰に起こっても不思議ではないことです

A君はなぜ死んだのでしょうか?

原因は、同じ姿勢で長時間勉強していたこと、それから、受験勉強にともなうストレスだと考えられます。

ストレスにより血液は粘り気のある、いわゆるどろどろの状態になります。

そして、同じ姿勢で勉強することにより、血管の中に血のかたまりができたのです。

そして、急に動いたことにより、その血のかたまりが血管の中を流れて、脳の血管で詰まれば脳梗塞、心臓の冠動脈に詰まれば心筋梗塞が起こります。

A君の場合も、死因は脳梗塞でした。

長時間のフライト中同じ姿勢でいて、足の静脈にできた血のかたまりが肺の血管で詰まるのが、有名な『エコノミークラス症候群』ですが、原理は同じです。

Bさんの場合はどうでしょうか?

アルコールには利尿作用があります。

深酒したBさんは、朝、脱水症状にあったと考えられます。

それにもかかわらず、Bさんは熱い風呂に入り、さらに汗を流してしまったのです。

その結果、水分不足によりできた血のかたまりが血管を通って、心臓の冠動脈にまで達してしまい、心筋梗塞を起こしてしまいました。

こういったことを予防するには、どうすればよいのでしょうか?

よい生活習慣、食生活により、血液をさらさらの状態にすればいいのはもちろんのことですが、大事なのは水分摂取です。

水分の摂取により、血管内に血のかたまりができるのを防ぐことができるのです。

のどが渇いて、水分が足りないと思ったらすぐに何か飲みましょう。

それが運動中、運動後であればなおさらのことです。

寝てる間に汗をかくので、寝る前も適度に水分をとるべきです。

お年寄りに、夜寝る前にコップ1杯の水をすすめるのも同じ理由からです。

朝起きてのどが渇いていたら、まず、何か飲みましょう。

ちなみに、ビールは利尿作用があり、飲んだ以上の量の尿が排出されるので注意が必要です。

だから暑い日に、のどがからからなのを我慢して、ビールを一気に飲むのは危険です。

特に夏は、こまめに水分摂取をしたほうがよいです。

ちょっとした注意により、場合によっては命を落とさずにすむことがあるということを覚えておいてください。









テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/24(土) 21:09:59|
  2. 日常に潜む危険
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平均寿命が34歳の国がある。

日本人の平均寿命は82.9歳で、世界の平均寿命でトップでした。(2003年 WHO世界保健報告)

では、世界でもっとも平均寿命が短い国はどこでしょうか?

答えは、シエラレオネの34.0歳です。(2003年 WHO世界保健報告)

あまり聞きなれない名前ですが、シエラレオネとはどんな国なのでしょうか?

シエラレオネはアフリカ西部に位置する、面積が北海道の90%ほど、人口530万人(2005年11月)の国です。

1992年から2002年までの10年間、内戦状態が続き、いまだに国の中は混乱していて、人口の7割にあたる450万人の人が難民として不安定な生活を続けているそうです。

5歳未満児死亡率も世界最低(出生1000人あたり284人 2002年)で、生まれた子どもの4人に1人以上は5歳を迎えられずに亡くなっています。

ダイヤモンドが産出することで有名なのですが、隣国リベリアに買い取られてしまい、ほとんどの国民はその恩恵を受けていません。

日本にいると、食べ物や物がないなどということはまずないですけど、世界にはまだまだこのような国がたくさんあるのです。








テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/24(土) 20:53:19|
  2. 一般的な雑学
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足を虫が這い回るように感じる病気がある。

夜、なかなか寝付けないという人は多いと思います。

その中に、足に違和感を感じる、足に虫がはい回っているような感じがするという人たちがいます。

それは、ある病気の症状です。

 その病気の名前は、『むずむず脚症候群』[Restless Leg Syndrome(RLS)]。

日本人の1%以上がこの病気にかかっているといわれ、その他に、足がちくちくしたり、しびれたりします。

透析中の人に表われやすいともいわれていますが、原因は今のところよくわかっていません。

その症状は、夜、寝ようとして横になると出ることが多いので、人知れず、眠れずに苦しんでいる人が多いのです。

治療は、薬により症状を軽減し、眠れるようにするという方法になりますが、その他、栄養指導やマッサージなども行われているようです。

とにかく、自分がこの病気かと思ったら病院に行くのがよいでしょう。

この病気を含め、見た目だけではわからない、さまざまな症状で苦しんでいる人はたくさんいます。

自分がそうでなくても、身近にそういう方がいたら、その人の話に耳を傾けてあげてください。










テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/24(土) 08:32:28|
  2. 心とからだ・医学
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カエル、ネズミ、小鳥まで食べる植物がいる。

動物を食べる植物というと有名なのは、ハエトリグサなどの食虫植物です。

窒素分やリンの少ない土地に生育して、ふつうは、ハエなどの昆虫を捕らえて不足分の栄養を補っています。

ところが、熱帯に生育する食虫植物には、カエルやネズミ、小鳥まで食べるものがいるのです。

その名はウツボカズラ

ウツボカズラは食虫植物として有名で、観賞用にも栽培されています。

ヘチマやヒョウタンのような形をしたつぼのような捕虫器官の中に、消化液を含んだ水が入っていて、入り口の蜜に誘われて中に落ちた虫などを栄養源としています。

捕虫器官の内側すべすべしていて、中に落ちた昆虫は外に出られなくなるのです。

ウツボカズラは、東南アジアを中心に、遠くはマダガスカルにまで自生しています。

観賞用のものは、それほど大きくなく、かわいらしい感じですが、中には捕虫器官が50cmもの大きさになるものもいるのです。

そして、大きいものの中からは、カタツムリやカエル、ネズミ、小鳥までもが発見されることがあるといいます。

スーパーマリオには人を襲う植物が出てきますが、実際に人まで食べる植物がいたら怖いですね。








テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/02/23(金) 15:25:46|
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左右の脳を切り離すと起こる現象

脳は、右脳、左脳の2つに分かれています。

そして、右脳と左脳は脳梁(のうりょう)という神経の太い束でつながっています。

この脳梁を切断しても人は生きてられるのですが、脳のはたらきを知る上で興味深い弊害が起きます。

どのような弊害が起きるのでしょうか?

そもそも、どのような場合に脳梁を切断するのでしょうか?

脳の中に異常な信号がかけめぐる、てんかんという病気がありますが、昔、重度のてんかん患者に対して、脳梁切断が行われることがありました(今は行われてません)。

脳梁切断された患者は、異常な信号が反対側の脳に達するのが防がれるため、症状は改善したそうです。

しかし、脳梁が切断された人にある実験を行うと、奇妙な現象が見られたのです。

その実験とは、患者に写真を見せて、その名前を答えてもらうというものです。

実験の結果は次のようなものです。

両目で写真を見せたときは、ふつうにそのものの名前を答えることができました。

左目を隠して、右目だけでネコの写真を見せても、『ネコ』と答えることができました。

そして、その直後に右目を隠して、左目だけで同じ写真を見せたとき、どうなったか?

外国人だったので、日本語ではなかったのですが、訳すと、

『えっと、ほら、あれ、あれだよ、あれ。』

と答えるばかりで、『 cat 』という単語は出てきません。

なぜ、そのような現象が起こるのでしょうか?

それは、言語中枢が左脳にあるからです。

右目から入った情報は、目の奥の部分で交差して、左脳に入って認識されます。

同じように、左目から入った情報は、右脳で認識されます。

通常は、左目を通して右脳に入った情報は、脳梁を通って、左脳の言語中枢まで届くので、その名前がわかります。

ところが、脳梁がつながっていないと、右脳に入った情報が左脳まで伝わらないので、左脳に名前を問い合わせることができなくなるのです。

物の形の認識は右脳でもできるので、ネコだということはわかります。

だから、それがネコであるとわかっているにもかからわず、どうしても『 cat 』という言葉がでてこない状態になるのです。

誰かを思い出そうとしているのに、名前だけがでてこないときに似ていますね。

脳の不思議を表わす、興味深い一例です。









テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/02/22(木) 19:08:14|
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100年前、東京はひと冬に100回以上氷点下を記録した。

今年は記録的な暖冬を記録して、東京ではいまだに初雪も観測されていません。(局地的には降ったようですが)

原因は、世界の温暖化が進んだことと、それ以上に東京の場合はヒートアイランド現象によると考えられます。

20〜30年以上前の東京を知っている人ならば、昔の冬は今よりずっと寒かったと感じているのではないかと思います。

では、ヒートアイランド現象が起こる前の東京はどのくらい寒かったのでしょうか?

今から100年ほど前の明治時代には、東京の最低気温が氷点下を記録した日が年に100日以上だったことがあるそうです。

今はせいぜい年間2〜3日くらいなのからは想像もできません。

単純に考えて、12月、1月、2月は毎日氷が張っていたということになるのですから。

ちなみに、当時は冬になると上野の不忍池でスケートができたそうです。(昭和になってからもできたらしいですけど)

今、不忍池が凍ることなどあるのでしょうか?

気候の変化に驚かされます。

冬が過ごしやすくなってきたのはありがたいことではありますが、夏は逆に暑いし、このまま温度が上昇し続けて大丈夫なのか、不安になりますね。









テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/22(木) 18:42:40|
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沖縄で害虫530億匹を野に放したわけ

害虫、いやな響きですね。

もし、ある害虫を何億匹と育てて野外に放している施設があるとしたら、どう思いますか?

しかし、これは現実に日本で行われたことなのです。

1975年から1993年にかけての約20年間に、沖縄で、ウリミバエという、ウリ類のほかトマト、ピーマン、パパイヤ、マンゴーなど多くの野菜、果物につく8mmほどのミバエを、530億匹も野外に放したのです。

なぜこのようなことをしたのでしょうか?

それは、ウリミバエを根絶させるためでした。

これは『不妊虫放飼』という方法なのですが、どのような方法なのか、簡単に説明します。

まず、増殖施設でウリミバエを大量に増やします。

そして、サナギのときに放射線を当てて、オスの精巣とメスの卵巣の機能を奪って、不妊の成虫を作ります。

そして、それを野生のウリミバエがいる地域に大量に放すのです。

ちなみに、ウリミバエが果実に被害をもたらすのは幼虫だけなので、成虫は放しても問題ありません。

野生のメスは不妊のオスと交尾しても産卵しますが、卵はふ化しません。

つまり、不妊のオスの割合が多くなればなるほど、子どもはできなくなるのです。

こうして毎週毎週数百万匹もの不妊ウリミバエを放しつづけました。

その結果、野生のメスは野生のオスと交尾する機会がなくなり、子どもができなくなり、根絶されたのです。

この方法で、まず久米島で1975年から1年半かけて3億匹放し、ウリミバエを根絶しました。

その後、宮古島で1987年に、沖縄本島で1990年に、八重島では1993年に根絶し、ウリ類などを本土に自由に出荷できるようになりました。

この間に放たれたウリミバエは530億匹、かかった費用は170億円だそうです。

ちなみに、沖縄では、ゾウムシにも同じ方法が使われています。

そして、現在でも再び増えるのを防ぐために、常にウリミバエを放し続けているのです。









テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/02/21(水) 21:16:04|
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犬は実はカラーで見えている。

昔から犬は白黒で世界を見ているといわれていました。

犬に直接聞くことができないのに、なぜそのようにいわれているのでしょうか?

その根拠は、犬の目の構造にあります。

目の網膜にある視細胞には2種類あり、1つは色は見分けられけど、明るくないとはたらかない、錐体細胞(色をはっきり見分けられる、ニワトリなどに多い)、もう1つは色は見分けられないけれども、暗くてもはたらく、かん体細胞(夜行性の動物に多い)です。

犬には、かん体細胞(白黒の細胞)が多く、錐体細胞(カラーの細胞)があまりないので、白黒でしか見えないといわれてきました。

ところが、犬に、白黒映像ではまったく同じ色に見える赤いボードと青いボードを見せ、どちらかのボードに行くとご褒美をもらえるという実験をすると、赤、青を正確に見分けられるようになります

こういった実験から、犬はまったくの白黒の世界に生きているわけではないことがわかってきました。

人間ほど鮮やかではないにしろ、色も分かっているということです。

ちなみに、鳥目といわれるニワトリなど、人より錐体細胞(カラーの細胞)が多い動物は、人間より鮮やかなカラーの世界を見ているのではないかと考えられています。

さらに、視細胞、脳での色の認識の仕方など、個人差があるので、同じカラーで見ているつもりでも、実は他の人と同じように見えている保証はないのです。

今あなたが見ている世界は、実は、あなただけのオリジナルな色彩の世界なのかもしれません。









テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/02/21(水) 21:04:50|
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  1. 2007/02/20(火) 19:44:38|
  2. 日常に潜む危険
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2000年前の遺跡から見つかって花を咲かせた種がある。

植物は、冬や水のない時期などに種子の形で過ごし、再び条件がよくなると発芽します。

では、植物は種子の形でどれくらい生きていられるのでしょうか?

一般に、種子の寿命は数年程度でそんなに長くはないといわれていますが、中には途方もない時間眠り続けた種子があります。

1951年、千葉県千葉市検見川の縄文時代と思われる遺跡から、3粒のハスの種が見つかりました。

ハスの権威でもある東京大学の大賀一郎博士が、その年代測定をシカゴ大学に依頼したところ、約2000年前のものであることが判明しました。

大賀博士は、3粒の種の発芽を試みて、2粒は失敗したものの、残った1粒が発芽し、翌1952年にピンク色の花を咲かせました。

このニュースは、『世界最古の花が咲いた』と世界中で報道されました。

そして、そのハスは大賀博士の名前をとって『大賀ハス』と名づけられました。

別名、古代ハスとも縄文ハスとも呼ばれているものです。

その後、その子孫が日本中、世界中に分けられて花を咲かせています。

2000年は生きることがわかっている大賀ハスの種、そのまま眠り続けると、いつまで生きているのでしょうか?

興味がわきます。









テーマ:■お花が好き♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/02/20(火) 18:15:11|
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足先の冷えを解消する裏技

足先の冷えを解消する裏技 。

これは有名な裏技なので、知っている人も多いのではないかと思いますが、よく効くので紹介します。

足は、心臓から遠くて、さらに重力に逆らって血液が戻ってこなくてはならないので、血液の循環が滞りがちな場所です。

冬などに血流が悪くなれば、当然足は冷えます。

要は、それを解消すればいいわけです。

実は、足の筋肉というのは、心臓の補助ポンプといわれるくらい、血流に貢献しています。

足の筋肉を動かすたびに、血管を押して、血液を流しているのです。

だから、効率よく足先の血液を流してやればいいわけです。

その方法はとても簡単。

足全体を軽く伸ばして、つま先を思いっきり伸ばしたり、縮めたりする。

リズム的には、1秒で伸ばして、1秒で縮める。 それを、20回くらいやってみてください。(20往復)

びっくりするくらい足先があったまってくるのがわかりますから。

まだ、あったまらない人、もうちょっとトライしてみてください。

まあ、強力な冷えにはどこまで効くかはわかりませんが、試してみる価値はあると思います。









テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/02/20(火) 18:05:27|
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南国にはとてもかわいい殺人ダコがいる。

沖縄や小笠原諸島には、足をいれても10cm程度の、きれいな模様の小さなタコがいます。

その名はヒョウモンダコ。

刺激を受けると、体色が明るく黄色っぽくなりコバルト色の美しいリングが浮かび上がるところがヒョウ柄に似ていることからこの名がついています。

手のひらにも簡単にのってしまうほど小さくてかわいらしいこのタコ、実はだ液の中に、フグと同じ猛毒のテトロドトキシンが含まれているのです。

実はふつうのタコもだ液に毒が含まれていて、獲物を捕らえるのに使いますが、ヒョウモンダコの毒は別格です。

人がかまれると、呼吸困難におちいり、死にいたる場合もあります。

ちなみに、テトロドトキシンには解毒剤がないので、毒ヘビにかまれたときのように口で毒を吸い出すのも、とても危険です。 (ヘビ毒は食べても問題ないです。)

ヒョウモンダコは、その猛毒のおかげか、墨を出す墨汁嚢も退化しています。

墨をふく必要もないのでしょう。

見分け方は、刺激されると、コバルト色のリングが表われるのですぐわかります。

ヒョウモンダコ自体は、身を守るためにしか毒を使わないので、捕まえようとしたりしない限りは安全です。

南国の海で、子ダコのような、美しいタコを見つけたら気をつけてください。

そのまま帰ってこられなくなる恐れがありますから。







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  1. 2007/02/19(月) 22:59:25|
  2. 日常に潜む危険
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月曜日は自殺者が1週間で一番多い。

月曜日にちなんで、月曜日関連のあまり明るくない話です。

厚生労働省が2005年に、平成15年の1日の平均自殺死亡数を曜日別に集計したところ、「月曜日」は男80.7人、女27.3人と最も多くなっており、「土曜日」は男53.5人、女21.2人と少なくなっていることがわかりました。(自殺死亡統計の概況 人口動態統計特殊報告)

これは、いわゆる『ブルーマンデー症候群』が関連していると考えられます。

『ブルーマンデー症候群』とは、初台関谷神経科クリニックの関谷透院長によって名づけられたもので、「月曜の朝、熟睡できずに目覚め、動悸(どうき)や頭痛で会社に行けない」といった症状を表します。

週末が休みの人なら、また始まる仕事や学校のストレスが原因で週明けが憂鬱になることはよくわかると思います。

うつ症状などを抱える人にとってはなおさらつらくなります。

そういった原因で自殺者が増えるのでしょう。

逆に、土曜日は、仕事や学校から解放されることによりストレスが低下すると考えられます。

ちなみに、心筋梗塞や脳卒中、血圧の上昇、人身事故による交通機関の遅れなども月曜日の朝が多く、月曜日の朝作られた工場の製品も不良品が多いそうです。

『魔の月曜日』、といわれて、なるほどとうなずく人も多いのではないでしょうか。 










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  1. 2007/02/19(月) 22:49:00|
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何も使わずに集中力を上げる裏技

運転していて、急な眠気におそわれたり、ここ一番集中したいと思う場面は誰にでもあると思います。

そういうときに、何の道具も使わずに集中力を上げる方法があります。

簡単に集中力を上げるために、野球選手などがやっているようにガムをかむといいことはよく知られています。

ちなみに、ガムをかむとなぜ眠気が覚めたり、集中力が上がったりするのでしょか?

それは、物をかむときにはたらくそしゃく筋のおかげです。

耳の斜め下あたりを両手でさわりながら、口を開け閉めしてみてください。

そしゃく筋が動いているのがわかると思います。

実は、そしゃく筋のすぐ側に、脳に血液を送る血管が、メッシュ状になって通っているのです。

そして、そしゃく筋が収縮するたびに、メッシュ状になっている部分が押されて、血液が脳に速く送り込まれます。

そのおかげで脳に酸素と栄養分のブドウ糖がより多く送られて、目が覚めたり、集中力が上がるわけです。

眠いとき、誰かと話をすると目が覚めるのも同じ仕組みです。

では、手元にガムがなかったり、ガムがかめない状況のときはどうすればいいのでしょうか?

口は閉じたままでいいので、そしゃく筋が動くのを意識して、あごを大きめに開けたり、閉じたりすればいいのです。

エアギターならぬエアガムかみです。

そんな簡単に集中力は上がらないと思う人もいるかもしれませんが、是非試してみてください。

50回くらいエアガムかみをやると、頭がすっきりするのがわかると思いますよ。 









  1. 2007/02/18(日) 23:54:08|
  2. 一般的な雑学
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上下逆さまに見えるメガネをかけて生活するとどうなるか?

今見ている景色本当は上下逆さまだということは前回紹介しました。

では、上下逆さまに見えるメガネをかけて生活するとどうなるのでしょうか?

アメリカの心理学者のG.M.ストラットンという人が、1890年代に上下左右逆さまに見えるメガネをつけたまま生活をしたという有名な実験があります。

この時は、片目にだけ逆さに見えるメガネをつけ、もう片目はふさいでいたそうです。

また、下條信輔カリフォルニア工科大学教授も両目に逆さに見えるメガネをつける実験をしています。

それらをふまえて、逆さに見えるメガネをつけるとどうなるか説明します。

まず、つけた直後は、世の中の物がすべて自分が思ったのと反対側に動き、それに適応できず、船酔いのような気持ち悪い状態になって吐いたりします。

しかし、24時間つけたまま生活すると、だんだん脳が適応してきて、1〜2週間もすると、自転車に乗ったり、キャッチボールすることもできるようになるそうです。

そして、興味深いのは、つけたまま正常に生活できるようになった後に、それをはずしたときです。

正常なはずの世界が、上下逆さまに見えるようになるのです。

 実際に大学生で実験した映像を見たことがありますが、その大学生の反応は 『えっ?えっ?』 っていう感じで、実際に(その瞬間だけ)体験してみたい思うほど印象的でした。

ちなみに、はずしたあとは、2時間もすると元に戻るそうです。

この実験自体、とても興味深いのですが、果たして被験者の人たちは、1〜2週間風呂はどうしていたのかと、個人的にはそちらのほうも気になります。 









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  1. 2007/02/18(日) 12:38:08|
  2. 心とからだ・医学
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あなたの今見ている世界は、実は上下逆さま。


今あなたが見ている景色、生まれたときから見ている景色
は、本当は上下逆さまだということを知っていますか?

人が物をどうやって見ているかを知るとそのことがわかります。
20070217183819.jpg
 目に入ってきた光は、水晶体(レンズ)により屈折して集められ、網膜に像を結びます。

このときできる像が上下逆さまなのです。(図参照)

実際に特殊な方法で網膜を撮影すると、景色が上下左右逆さま、180度回転して映っているのがわかります。

では、なぜ逆さまに見ているのに問題なくふつうに生活できるのでしょうか?

それは、網膜に映った映像の情報が、脳で無意識のうちに180度回転させれているからです。

しかし、本当にそんなことが起こっているのでしょうか?

本当に今見ている世界は上下左右逆さまなのでしょうか?

そのことは、世界が上下左右逆さまに見えるメガネをかけて生活するという実験の結果を知ると納得できるかもしれません。

というわけで、次回は

『上下逆さまに見えるメガネをかけて生活するとどうなるか?』

です。









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  1. 2007/02/17(土) 18:39:19|
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